ドッジボール

面白かったですね。イナホールでドッジボール大会をやってました。
図書館に猪名川検定のネタ本を探しに行ったついでに観戦。
ドッジボール、大昔、よくやりました。学校ではなく下校してから近所の小学生が集まって日が暮れるまで毎日やってました。但し、男の子だけで。やり方はコートに「日」を書くまでは今と同じですが、横からの攻撃はありません。きっと、昔は遊んでいた場所が狭かったせいだと思います。それと、舗装されていない土の道。当時、住宅地には車なんかほとんど入ってきませんでしたし危険なんか無い良き時代でした。ゲームとしては、逃げる事より、まずは受ける事、攻撃する事を考えていた気がします。あと突き指やひざを痛めるなど怪我が多かったことも覚えています。結構、格闘技でした。
今日、見ていると圧倒的に女の子の方が力強く、ボールも速い。とにかく、いきいきと元気で会場の雰囲気が「美しい」。時代ですね。良い場所、良い道具、それに良い賞品があるのも違う。

























